月別アーカイブ: 2014年12月

おすすめの申込み方法

カードローンの利用をするには、申し込みが必要です。
専業主婦でも銀行系のカードローンなら、夫の同意無しでも申し込めますのでたくさんの人が利用しています。
でもカードローンと言うのも実際はお金を借りる事になるので、お金に困っている人と思われてしまいそうで恥ずかしくて申し込みに行けないと思ってしまう人もいます。
申し込むところを人に見られたらどうしよう、銀行はいつも混んでいるからあまり行きたくないという人も、申込方法を選べるので安心です。

いまはインターネットでも申し込み手続きが完結できますし、自宅にいながらにして好きな時間に申し込めるので、夫に知られたくない人も便利だと思います。
インターネットからの申し込みでは、即日融資なども可能となっています。
カードが手元に届くまでは利用できないのでは?と不安もありますが、審査に通れば即指定した銀行口座に希望借入額を振り込んでもらう事もできます。
これなら急いでいるときも待たされずに済みます。

ただし口座に振り込みをしてもらう場合は、一つ注意が必要です。
他銀行の口座へ振り込む場合は、振込から反映されるまでに時間がかかる事もあり、翌営業日扱いとなってしまう可能性もあります。
平日なら翌日には振り込まれていますが、週末の場合は土日は休みなので翌週の月曜日となってしまいます。
急ぐ場合は申し込み時間も少し早めにしておくと安心です。
同じ銀行に口座があるとこういう時にも便利ですね。

審査が緩いカードローン会社はありますか

カードローンの審査をWEB検索すると審査に甘いとうたっているところがあります。
しかし審査が無いとか甘いというカードローン会社に信頼できるところはありません。
融資をするのに相手がしっかり返済できる環境であり信頼できる相手がどうかを調べるのは当たり前です。
よく銀行カードローンに比べて消費者金融は審査が甘いと言われますが、甘いのではなく審査基準が多少違うだけで消費者金融だから誰にでも貸すというわけではありません。
融資可能の間口を広げる分リスクを回避するために消費者金融の金利は銀行カードローンに比べて少々高めです。
必ず融資を受けたいからと審査が甘いとうたっている金融業者に飛びついてしまい思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。

闇金融の常套文句は審査が甘い・無審査・ブラックOKなどです。
審査が甘いとあればまずは闇金融の可能性を疑うべきです。
闇金融は他では借りることが出来ない人の弱みに付け込み違法な高い金利を請求し長期間完済させずに貸し続けます。
利用者は例えば10日で5割など高い金利を支払う為に借金を繰り返し気がつくと多重債務者になってしまうこともあります。
審査と聞くと緊張しますが実はさほど心配する必要はありません。
カードローン会社は利用者にお金を借りてもらい利子を受けとることで利益になります。
審査を厳しくし過ぎて借り手が誰もいなくなっては困ります。
ですから審査は申込者に融資しても返済できる環境にあるか信頼できる人かという基本的な点を見るにすぎません。
審査基準はカードローン会社によって違いますので、もし審査に落ちても期間を置いて自分の環境をもう一度見直してから他社にチャレンジしてみましょう。